パートナー企業各位
平素より大変お世話になっております、Unifiチームでございます。
この度のUnifiのローンチに伴い、従来のDapp PortalにてMini Dappを運営されている事業者様および開発者様を対象に、主な変更事項と必須対応事項についてご案内申し上げます。
1. 主な変更事項
- Dapp PortalからUnifiへ
現在Dapp PortalにオンボーディングされているすべてのDappは、別途の再申請なしにUnifiの「Apps」領域へそのまま移管されます。
- Unifiのサービス方向性
Unifiは、グローバルおよびローカルなステーブルコインに対応したウォレット兼リワードプラットフォームとしての機能を強化いたします。
ウォレット、リワード、Dappへの流入およびオンボーディングを単一のプラットフォームで統合的に提供する予定です。
- Unifi Walletの機能強化
Unifi Walletは、ユーザーが保有するステーブルコインを自動的にDeFiプールへ預け入れる(デポジット)機能をサポートします。
これに伴い、一部のSDKの使用方法およびトランザクション署名パラメータの変更が必要となります。
2. 開発側での必須対応事項(参考資料)
- リブランディングに伴うデザイン対応
ブラウザタブ名の変更:Dapp | Mini Dapp → Dapp | Unifi Apps
「Connect」ボタンの画像変更
- 開発領域の対応
SDKの最新バージョンへのアップデート: 旧バージョンをご利用の場合は、必ず Unifi Apps SDK v1.5.2 以上へアップデートをお願いいたします。
USDT送金スマートコントラクト署名パラメータの変更: Unifi Walletの自動DeFi預け入れ構造の反映により、USDT送金時の署名リクエスト(Sign Request)パラメータが変更されます。
3. 適用スケジュール
- 2026年2月12日 02:00 (UTC+0)
- ※Unifiへの切り替え以降、旧バージョンのSDKおよび以前のパラメータ方式は正常に動作しない可能性がございますのでご注意ください。
ご不明な点や技術サポートが必要な場合は、いつでもUnifi開発者サポートチャネルまでお問い合わせください。
Email: dl_unifiapps_support@linecorp.com | Telegram: @unifiapps_official
何卒よろしくお願い申し上げます。
Unifiチーム一同